苔に新芽が@金光寺山

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

隠岐しぜんむらの「お山の教室」スタッフの方に、遊歩道の苔が新芽が出てきれいだよ、と教えられ撮影しました。 
  
こけ【苔】湿地、森の中、樹皮、石の上などに生ずる小さな緑色や褐色の植物。 
という程度の知識しかなかったので、春に新芽が出るなんて考えてもみませんでした。 

調べてみたら苔にもいろんな種類があるんですね。 
ハイゴケ、スギゴケ、タチゴケ、ヒノキゴケ、カサゴケ、卵家、銀後家、しのぶ後家..? 
あっ、しまった!変換し忘れた!!タマゴケ、ギンゴケ、シノブゴケでした! 
しのぶ後家って(笑)すみません、しのぶさん。 
  
で、この遊歩道の苔は何苔かとネットで調べてみたところ.. 
山苔・マンジュウゴケとも呼ばれる「ホソバオキナゴケ(細葉翁苔)」ではないかと.. 
違いますかね。(下は拡大画像) 
苔の新芽
   
ということで、なんと約2500種類もの苔が日本には生息しているそうです。 
栽培する人も多く、通販とかでも結構いい値で売られてたりします。 
  
揺れる木々の木漏れ日に、鮮やかな黄緑色の新芽の輝き。 
そして鳥たちの声。 
ふと顔を上げるとこんな風景が。 
金光寺山遊歩道からの眺め  
  
この島で映像を撮る仕事を10年以上続けていて、今までこの美しさに気付かなかったなんて、やはり自分は凡人なんだとあらためて感じつつも、やっと気づけるようになったんだなぁという喜びも少しあったりする今日この頃です。